「境界性人格障害がよくわかる」はボーダーライン(BPD)の方、家族、友人、医療関係者の方々のためのサイトです。

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ブログ・日記

境界性人格障害に関するブログや日記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!

「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。

■ 新着ブログ☆
09/12/21 SWAN SONG/境界性人格障害とギャンブル依存のACへ 浅葱れんさん
09/10/14 自分の存在価値とは・・・ miyu♪さん
09/09/28 Piles of Debris patrascheさん

境界性人格障害に関するブログ・日記

SWAN SONG/境界性人格障害とギャンブル依存のACへ

SWAN SONG/境界性人格障害とギャンブル依存のACへ

  • 管理人様: 浅葱れんさん
  • 説明文:
    境界性人格障害の浅葱とギャンブル依存のオットの 生きる コトへの挑戦
  • 病歴、現在の症状:
    幼少期より解離、自殺願望あり。20代で幻覚、幻聴がはじまり、躁鬱と診断されるが、その後境界性人格障害であることが判明。現在も闘病中。
  • 訪問者へのメッセージ:
    「嘘も誇張もない、私の経験してきたこと全て、そしてオットとのこれからを真摯な思いで綴りたいと思います。

自分の存在価値とは・・・

自分の存在価値とは・・・

  • 管理人様: miyu♪さん
  • 説明文:
    物心ついた頃から「自分の存在価値」を探し求めていました。
    人に感化されやすく、流されやすく、ひたすら「何か」を求めて生きてきました。
    信用しては裏切られ、依存しすぎて互いに苦しむ、人に嫌われる恐怖、いろんなモノと闘い続け、悩み、苦しすぎる人生に終止符を打ちたいと思った事もありました。
    そんな時に初めて耳にした「情緒不安定性人格障害」。
    やっと自分の苦しみの元がわかり、そんな不安定な自分の心と向き合うために立ち上げたブログです。
    初めて一年位はマメでしたが、その後は放置気味です。現在は気ままに更新しています。
  • 病歴、現在の症状:
    「何か違うの?私おかしいの?」と思いながら生きてきて、誰にも相談できず苦しみ続けた結果、リスカが始まる。
    冷静な自分と混乱した自分が行きかう中、メンタルクリニックの門を初めて叩く。
    休息の意味で入院を希望。
    その際に書かれた紹介状で初めて「情緒不安定性人格障害」を知る。
    約3ヵ月の入院。担当医と合わず、治療も進まないまま退院。
    その後も通院するが、やはり担当医と合わず何も進展のない日々を過ごす。
    (この頃のことは あまり記憶がない)
    1年後、2度目の入院。
    症状は悪化(飲酒・自傷暴力など)、担当医は治療を放棄。
    担当医が人格障害=病でなく「なまけ病」扱いだった。
    その為、なんの治療もなかったことも後々わかった。
    見かねた看護師の一人が「境界性人格障害」を教えてくれた。
    資料なども頂き、初めて自分の病の症状を知り、向き合えた。
    結局、病院は3ヵ月で事実上【強制退院】となった。
    その後、同病院には通院していない。

    2004年前半~初めてのリスカ。同年後半~メンタルクリニックに通院。
    2005年前半~病院に入院(約3ヵ月) ピーク時の症状=リスカ・ODなど
    2006年前半~再び入院(約3ヵ月) 症状=飲酒・OD・根性焼き(タバコ火)・その他自傷行為。 

    突発的に2・3度、他の病院にはお世話になったが、通院は出来なかった。
    退院後はネットで知識・情報を得た。その頃にブログを立ち上げた。

    結局、医療機関には頼れず、身内にも頼れない環境だったため、自分で自分を治療?
    「出来ることを 出来るときに 出来るだけやる」そんなルールで生活してみた。
    愛犬の世話をするということでリズムを作ったこともあり、徐々に普通に生活できるようになった。残っていた薬も、自分で調整して抜いていった。
    たまに単発のバイトや気分転換の旅行などに行き、社会と交流も持った。
    そのうち社会と接する機会が多くなり、バイトも続けられるまで回復した。
    環境が変わったお陰で発作的なものも少なくなり、余程のストレスがない限りは落ち着いて生活できるようになった。

    現在は病院のお世話になることもなく、自分が自然体でいれるパートナーと、4匹のワンコと暮らしている。
  • 訪問者へのメッセージ:
    「自分が何者かわからない」や「空虚感」に苦しんでいませんか?
    私自身、いろんなサイトで「境界性人格障害」の症状を知り、自分が「見捨てられ不安」にずっと悩まされてきたということが解り、救われました。
    治る、治らないは解りませんが、時間をかけ、私のように「上手く付き合える」ようになれるかもしれません。
    何かヒントになれば幸いです。

	ココロ・充電中

ココロ・充電中

  • 管理人様: みるくままさん
  • 説明文:
    頑張って勉強して薬学の道を志すも挫折、やり直して看護学科卒業するも社会に適応できず即効結婚、専業主婦に。
    子宝に恵まれるが育児に力を注ぎすぎ自分を見失いうつ病に。しかし、それからリストカットなどが始まり、境界性人格障害の診断が下される。家族の崩壊の危機を乗り越え何とかやってます。
    育児に悩むママさんたちが、こんなママでもなんとかやってるってそう思ってもらえたら嬉しいな。そんな気持ちで、書いてます。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    出産後より、うつ症状がでるようになる。
    2人目の出産後(ママ歴2年)、虐待行動がはじまる。精神科受診するも「強迫性神経症」。半年以上通院するが治らず、クリニックを変える。そこでは「育児不安」のみとの診断。うつ症状はますます酷くなる。しかし、自傷の症状も出始めていた。
    ママ歴4年目。引越しによりよりうつ症状が酷くなる。今のクリニックで初めてうつの診断が下る。自殺願望も出るようになる。
    5年目、自傷やきれることが増え、不審に思った夫が主治医に詰問。境界性人格障害の診断を下される。
    現在、月1で通院、カウンセリング。
  • 訪問者へのメッセージ:
    育児不安を抱えるママに、こんなだめなママでもなんとかやってるよ、と伝えたくて始めましたが、今では自分のはけ口になっています。
    こんなワタシでも、必要としてくれている人がいます。治らない病気じゃないって、信じて、闘病するワタシと家族の毎日を覗いて見てください。

	境界に生きた心子

境界に生きた心子

  • 管理人様: イナモトさん
  • 説明文:
    境界性パーソナリティ障害の恋人・心子(しんこ)。
    心子と共に過ごした波瀾万丈の日々をつづった、ノンフィクション「境界に生きた心子」を上梓しました。
    甘い蜜月と凄まじい修羅場が繰り広げられた、壮烈ながらもピュアでひたむきなラブストーリーです。
    ●Amazon 「境界に生きた心子(星和書店版)」

    ●Amazon 「境界に生きた心子(新風舎版)」

    当ブログ「境界に生きた心子」では、拙著の紹介や、BPDに関する記事その他を掲載しています。
    BPDのことを人々に知っていただき、理解を深めていくことを目的にしています。
    僕自身もBPDについて勉強し、BPDの方々とコミュニケーションを取りたいと思っております。

    2001年の年明け、心子は自死にて旅立っていきました。
    人のために身を捧げることをいささかも厭わなかった彼女ですが、「境界に生きた心子」が少しでもボーダーの方たちのお役に立てれば、心子も心から喜ぶでしょう。
    どうぞよろしくお願いいたします。
  • 心子の病暦:
    心子は当初、「心因性腰痛」の診断名で精神科を受診していました。
    その後、心子は僕と付き合うようになり、ボーダーの症状があらわになっていきます。
    普段はすこぶるチャーミングですが、DSM-ⅣのBPD診断基準のうち、解離性障害を除く全てが当てはまりました。
    やがてその解離も起き始め、子供の人格に戻ってしまったり、意識を失ったりしました。
    自殺行為も頻出し、フラッシュバックやパニックも起こしました。
    そして最後は、誰の目にも触れることなく、宙に舞っていったのです。
  • 訪問者へのメッセージ:
    「境界に生きた心子」は彼女の生まれ変わりであり、“我が娘”でもあります。
    心子の話が一人でも多くの人に読まれ、BPDに対する理解が広まっていくことを願ってやみません。
    拙著が少しでも皆さんの心に響くことを、心子と共に祈っています。

    なお、ボーダーの方ご本人が拙著を読まれた場合、非常に共感し涙が止まらなかったという方がいる一方、フラッシュバックやパニックを起こしたり傷つく方もいらっしゃいます。
    ボーダーの方の心の健康を守る必要があるので、その点をどうか予めご了解くださるようお願いいたします。
    http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/16981930.html参照)

	鬱病・境界性人格障害を吹っ飛ばせ

鬱病・境界性人格障害を吹っ飛ばせ

  • 管理人様: KoBooTaさん
  • 説明文:
    人には言えない気持ちを吐き出す場所が欲しくて開設したブログです。ですが、今では病気と付き合いながらの生活日記みたいになってます。(なので、過去の記事は暗め多し)
    これからは、同じように悩める方に励ましを与えられるような記事も書きたいなと思いつつ…亀更新なので中々進まず(^_^;)
    とにかく、マイペースにゆったりと更新しています。
  • 病歴、現在の症状:
    小.中.高時代…「いい子」をひたすら演じ続ける。周りの希望に沿って一流大学入学を目標に一心不乱に勉強に打ち込む。
    大学時代…一浪後、北海道大学農学部に合格。しかし、入学後から目標が消えてしまった虚無感にかられる。そこで、一念発起して体育会系の部活に入部。しかし人間関係で挫折。10月頃、うつ病と診断され部活を辞める。
    うつ発症後…日に日に症状が悪化。パニック障害を併発。更に状態が悪くなり、リストカット・ODが始まる。
    境界性人格障害…自傷が始まったことから、境界性人格障害診断。その後もリストカット・ODをはじめ、彼氏の首を絞めたり刃物を向けたりと、見捨てられる不安から異常行動が続く…。一番辛かった時期だが、彼氏に支えられながらなんとか荒波を乗り越える。

    現在…思い切って大学を中退・通信制の大学に編入、無理をしないをモットーにマイペースに過ごさせてもらっている。境界性人格障害の症状は大分治まり、2週間に1度のペースでうつ病での通院を続けている。
    しかし、大きなストレスを感じると解離性症状が出るので油断は出来ない。
  • 訪問者へのメッセージ:
    昔はかなり暴れていた自分ですが、今ではこんなに穏やかに暮らせるようになりました。あんな病歴のある人が、こんなにマトモ?( ̄▽ ̄;)になれるんだというところを感じていただければと思います。

	記録 xxx境界性人格障害xxx

記録 xxx境界性人格障害xxx

  • 管理人様: 夢キティさん
  • 説明文:
    08年4月うつ病との診断。その後 6月に入院となり そこで 境界性人格障害だと診断されました。これから自分はどうしたらいいのか どうなるのか とても不安です。 とにかく 日々の記録を残してみようと思っています。
  • 病歴、現在の症状:
    08年4月=うつ病 同年6月=入院 子供が小さい為 約1ヶ月とちょっとで退院。 現在 2週間に1度の受診と週1回のカウンセリングを受けています。 9月に入ってから リスカ等は していませんが 本当は 切りたい気持ちで一杯って感じの 情緒不安定な気分で 自宅療養中です。
  • 訪問者へのメッセージ:
    若い人に多いという 境界性人格障害という病に 30代半ばにして 未だ 自分自身を 飲み込んでいるようで 飲み込んでいない そんな気分で毎日を過ごしています。 フルタイムで働いていた会社も 今は休職中。 4歳の子供もいて 色んな悩みが 次から次へと出てきて 落ち着いた気持ちでいられるときは ほとんどありません。 そんな もやもやした気持ちを 不定期に綴っているブログですが 良かったら覗きに来てくださいね。

	境界性人格障害or病気でも健康でもない

境界性人格障害or病気でも健康でもない

  • 管理人様: ネポムクさん
  • 説明文:
    このブログでは、私の病状の最もひどかった状況から現在に至るまで、日々の思いを書き綴っています。「境界性人格障害」のほか、気分障害、ウツ、不眠症、摂食障害なども抱えています。
    最近、少しずつではありますが、落ち着きを取り戻しつつあり、映画、音楽などの芸術鑑賞にも興味を持っています。動物も好きです。そういった記事も、今後少しずつ増やしていこうと思っています。
    なお、気分障害を抱えているため、浮き沈みの激しいことも多々あります。そのため、ブログの内容および文体に波が見られますことを、あらかじめご了承下さいますよう、お願いいたしますm(_ _)m。
  • 病歴、現在の症状:
    高校2年次:
    拒食症発症。体重が63キロから43キロまで落ちる。

    高校3年次春:
    体力的・精神的に通学が困難になり、内科に入院。休学。

    その後~19歳ごろまで:
    退院後、今度は過食症になり体重が73キロに。引きこもりに。市内の心療内科クリニックに通いながらも、体重の大きな変動は続く。市外の大きな病院(内科)を紹介される。そこで入退院を繰り返しながらも、変わらず体重の増減は続く。高校を中退。それを機に、徐々に体重の変動が安定に向かっていく。

    19歳ごろ~22歳ごろまで: 
    社会復帰第1歩として、運転免許を取得。アルバイトを少しずつ始めてはいくものの、内面的にはまだ非常に傷つきやすく、アルバイトが大きなストレスとなる。何度も体調を崩し、その度に摂食障害の波に飲み込まれ、引きこもりを繰り返す。

    ~23歳ごろまで:
    摂食障害に悩みながらも、アルバイトで溜めたお金を、趣味や習い事に使うようになる。初めてのひとり旅に挑戦。目的地であるヨーロッパでドイツがすっかり気に入り、帰国後、ドイツ語の勉強を始める。その後、語学留学のため、お金を貯め、再びドイツへ。

    26歳:
    日本の大学へ入学。本格的にドイツ語を学び始める。

    28歳:
    ドイツの大学へ留学。

    30歳:
    帰国後、家族との関係がギクシャクし、家を出てひとり暮らしを始める。日本の大学を卒業。この頃から体調が悪化。体の動かない日が増えていく。

    大学院へ進学
    体調はさらに悪化。主な症状(便秘、激しい落ち込み、ウツ症状、無気力、空虚感、絶望感、自傷行為、自殺未遂、拒食等・・・)メンタルクリニックにて、「境界性人格障害」との診断を得る。より専門的な病院(精神科)を紹介され、治療を始める。

    32歳:
    大学院卒業。就職が決まる。上京。体調がさらに悪化。主な症状(激しい落ち込み、不眠、虚無感、絶望感、激しい自傷行為、自殺未遂、解離症状、幻覚・幻聴障害、記憶障害、体重は40キロ)東京で新しいメンタルクリニックにかかる。

    3月26日:主治医に就職を強く反対され、絶望の後、OD。

    その3日後:家族により発見され、病院へ運ばれ、入院。大きな病院(精神科)を紹介される。新しい主治医との話し合いの上、就職を断念。治療に専念することになる。
    現在に至る。
  • 訪問者へのメッセージ:
    「境界性人格障害」という病名は、あまりにも重い響きを持ったものだと思います。私自身、ひどく動揺したものです。それが何であるのか、これからどうしたらよいのか、まったく分からない状況に陥れられます。医者はただ「厄介な病気」だと繰り返すばかりで、具体的にどうしたらよいのかというアドバイスをくれません。
    当時の自分の情況を思い出すのは、私自身、ひどく勇気が要ります。私の堕ちた穴は、真っ暗闇で何も見えませんでした。穴の上から私を見下ろしている人々が見えますが、どの顔もひどく怯えています。穴にいる私は、もはや、彼らの知る私ではなくなっていたのでしょう・・・。

    しかし私には助けが必要でした。「それでも私は生き続けたい!」と、そう思う私がいたからです。
    その私を勇気づけてくれたのは、ブログを通して知り合った同じ苦しみを抱える人々、恋人の支え、遠く離れたドイツから私をただ信じ続けてくれた友人達・・・。

    きっかけは分かりません。いろいろなものが私を上へ上へと導いてくれました。もちろん、今の主治医の存在は一番です。彼女の処方する薬の助けなしには、ここまで安定に向うのは無理だったと思います。
    しかし薬だけでも、だめだったと思うのです。人々の支えと、それに手を伸ばそうとする患者自身の「生」への意志。それが、連動しているように私には思えます。私自身、まだ穴の中間地点にいる状況ですが、あの時、何度も絶望したとき、死ななくてよかったと今にして思います。

    今、絶望のどん底におられる患者の皆様、ご家族の皆様、どうかあきらめないでください。出口は必ずあります!

    私の尊敬するヴィクトール・フランクル(アウシュビッツの生還者であり、かつ精神科医)のことばを、紹介したいと思います。
    「どんな時も、人生には意味がある。この人生のどこかに、あなたを必要とする『何か』があり、『誰か』がいる。そしてその『何か』や『誰か』は、あなたに発見されるのを待っている。
    (中略)
    あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、いつか自分の人生に『イエス』と答えることのできる日が必ずやってくる。いや、たとえあなたが『イエス』と言えなくても、人生の方からあなたに『イエス』と、光の差し込んでくる日がいつか、必ずやってくるはずだ。」
    (Viktor E. Frankl)

	日々恐々

日々恐々

  • 管理人様: テンさん
  • 説明文:
    ここではテンちゃんの好きなもの・・・本・音楽・映画・ゲームetc・・・そして不定期の日記などなどを徒然なるまま書いていきたいと思います。
    因みに心身共に障害者!こころは境界性人格障害、からだは脳挫傷による右半身不随。時々鬱になりつつも『あたしはここにいる』ってコトを皆様に知って欲しいです。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    小学生のときうつ病だと言われ、それから不登校や昼夜逆転生活をし、虚無感はいつでも燻り・・・
    17の時交通事故で脳挫傷から半身不随になり、それを機に結婚・出産。しかし相手は働かず、家族に隠れて援交。それがわかってからはDVとお決まりの道を辿りました。
    その間もわかってもらえない寂しさは続き、ドクターショッピングを繰り返す日々が。結局逃げ出して今の相手の所に落ち着き、また不安定な精神と日常は続きました。
    今の相手の所に来た時、初めてPCを覚え、あたしの病気はいったい何?と思って調べた所、ボーダーに辿り着きました。
    病気は現在進行中で、ついこの前1年ほど行っていた医者にも見切りをつけ、今に至ります。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私はボーダーと医者に言われたわけではありません。ただ、うつから来る様々な症状のどれかに当たることは事実だと思っています。
    ブログにはあからさまな表現は避け、出来るだけ読んで下さる皆様にほっとしたひと時を・・・と思っておりますが、時々違う『あたし』が出ちゃうこともあります。記事のひとつひとつに、それとなく見える不安や怯えなどもあります。気づいてくれる人にしかわからないとは思いますが、そんなブログです。
    ほとんどは『メンヘラーなこと』に、詩というか短編小説というか、そういう形で書いてます。いっぱいいる『あたし』を知って下さい。

	bo-da-rainの日々

bo-da-rainの日々

  • 管理人様: ambivalentさん
  • 説明文:
    境界性人格障害と診断されて、毎日が不安定の中での些細な日常、自分が撮った写真、吐き場としてブログを立ち上げました。そして、こんな病気を持った自分を見つめ直し、波があっても、前を向いて日々過ごしたいと思いながら書いたブログです。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    境界性人格障害の症状が出始めたのが大学1年。最初はパニック障害と言われ、日々不安な毎日の中で、見捨てられる恐怖、自己嫌悪、空虚感などで自傷行為、摂食障害、妄想などなどが続き、段々とエスカレートしていき、もう4年経とうとするこの頃です。
    今では写真や詩など、自己表現しながら少しずつ社会にも繫がろうとしています。
    波はまだありますが、入院生活、人との出会いなどで昔しと違い、薬も減らせるようになり、自分のペースで確実に成長し、回復しています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    ここに来るほとんどの人が、凄く辛くて、誰にも云えなくて、自分の居場所が無い。そんな風に思っていると思います。そして、自分がこんなにも苦しんでいても中々親に打ち明けられない人もいます。僕(私)もその一人でした。でも、今こうして生きていて、必死に前を向いて、そして生きていることを実感出来るようになりました。
    少しでもこのブログを見て、何か得るものや、こんな人もいるんだと思って頂ければいいと思います。
    主にヤフーブログに更新していましたが、前はヤフーブログと同時に吐きブログとしてヤフーデイズに自分の叫びを書き込んでいたので其れも御覧になってみてください。

	ああ、はい。病んでますが何か?

ああ、はい。病んでますが何か?

  • 管理人様: ひとめさん
  • 説明文:
    境界性パーソナリティー障害を患う女の些細な日常をつづった日記です。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    幼少の頃はアルコール依存症の父の元で育ついわゆるAC(アダルトチルドレン)、小学校の頃のいじめがきっかけで不登校(小三以降一度もいっていない)&極度の対人恐怖症に陥る
    10代は醜形恐怖症を患い友達一人もおらず
    長年の苦痛が限界に達し、初めて20をすぎ精神科の門をたたくがそこでは、気分変調症だと診断される
    以降、引越し先の姫路の病院で初めて境界性パーソナリティー障害だと診断され今に至る
    現在は今の医師の処方が合っているのか自傷、ODともにやっておらず。衝動的な行動は治まっている。が、社会に出るまでにはならず、短時間のバイトをし生活保護を受けながら暮らしています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    単なるアホの子の日記ですが、どうぞよろしく。

	まりもR --- Hug me tightly

まりもR --- Hug me tightly

  • 管理人様: まりも れもんさん
  • 説明文:
    主に日常生活、病状、通院記録を書いています。
    海まで5分のところに住んでいるので、海の事や、趣味のボディーボードの事を書いたりもしています。仕事としてアクセサリーを作っていますので、その写真を時折載せても居ます。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    多分、20の頃からボーダーではありましたが、精神科に掛かったのは23歳の時でした。最初の病名はうつ病。
    同、23歳の時、自殺未遂で精神科閉鎖病棟に入院後、社会生活を送ることができなくなり、うつ病の診断の元、色んな方に助けてもらいながら生活をしていました。死にたい思いと、OD,リストカットを繰り返し、人を振り回す症状は長い事続きました。
    26歳で一度結婚、相手からのDVで離婚。
    29歳の時に再婚、理解有る旦那さんの元、毎日をゆっくりと休みながらできる事をやっています。
    現在は、病状も落ち着き、診断名はボーダー・うつ病・統合失調症。主に離人、幻聴、うつの症状が出ています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    虐待を受けて育った私が、色んな症状に悩まされながらも、毎日を休み休み生き抜こうとしている様子を日記のように書いています。
    ボーダーでも周りに迷惑をかけないように生活できるようになるんだよ、というメッセージをこめながら書いています。
    力を抜いて生きていく様子を見に来てくださいね。

	UP JOHN

UP JOHN

  • 管理人様: リサさん
  • 説明文:
    遺書
    過去、日々の苦痛を吐き出し、ちょっとした喜び、他愛のない事を綴っています。いずれ形にしたいと思っています。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    自己愛性人格障害・境界性人格障害・気分障害・摂食障害・睡眠障害・アルコール依存症・チック症・自傷癖等と、日々悪戦苦闘中
    精神障害者手帳 2級
    障害年金受給
    初めての入院先の担当医から自己愛性人格障害・境界性人格障害である事を告知
    本格的な精神科での治療は退院後から
    発症は幼少期と思われる
  • 訪問者へのメッセージ:
    共鳴、共感して頂けたら幸いです

	ボダにつける薬。

ボダにつける薬。

  • 管理人様: かないこさん
  • 説明文:
    境界性人格障害と診断された一人の人間が、何気ない出来事を気紛れに綴っているブログです。
    楽しい事も、辛い事も、悩み事も、考え事も、そして・・・どうでもいい事も・・・。あまり何も考えずに更新しています。アロマやハーブ・バッチフラワー・ゲーム・スポーツなどの趣味の話や、愛用している物についての記事も多いです。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    子供の頃から「内気で真面目」と言われていた性格のせいか、学生時代にも抑うつ状態だったと思われる時期がありました。
    様々なストレスに悩まされていた8年前、不眠症と思われる状態になり、友人の勧めで心療内科の門を叩きました。うつ病と診断され、ドクターショッピングを繰り返しながらも半年で寛解。
    しかしその僅か1年後、ハードなスケジュールや人間関係に疲れ、再びうつ病に似た症状が出たのですぐに病院へ。前回と同じくクリニックを転々とし、初めて『境界性人格障害』と診断されました。
    あるトラブルから飛び降り自殺を図ってしまい、救急で運ばれた病院に入院する事になりました。以来5年間、同じ病院で同じ先生に診察をして頂いています。
    現在では衝動性も殆ど治まり、社会復帰にはまだ遠いものの、比較的安定した生活を送る事が出来る様になってきました。
  • 訪問者へのメッセージ:
    「境界性人格障害の人って、どんな日常を過ごしているんだろう?」そんな疑問をお持ちの方に是非見て頂きたいなぁと思います。
    いつもいつも、キレたり落ち込んだりしている訳ではありません。
    【沢山の仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたい!】【趣味に没頭したい!】【色んなコトにチャレンジしたい!】
    考えている事は、健康な心の人と大した違いはないんです。あるとすればそれは、【早く本来の元気な自分に戻りたい!】という事でしょうか・・・?
    傍から見れば些細な出来事であっても、私にとってはそれが大きな勉強だったりします。ゆっくりと少しずつでも精神的に成長して行きたいと思っていますので、その「些細」な努力を温かく見守って頂ければ幸いに思います。

	□■BlindJustice■□

□■BlindJustice■□

  • 管理人様: しゃむねこさん
  • 説明文:
    境界性人格障害を主に現在精神科に通院中です!何ともない日常のつぶやきとか開き直りとか時々ディープなブログですw
    できたばっかりで内容も薄いですが頑張って更新していきます!
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    幼少の頃から完璧主義の典型的ないい子ちゃん。負けず嫌いで頑張り屋だったけど両親のプレッシャーに耐え切れず脱線する。思春期の頃から「自分はいらない子」と思い始めて「生きる意味」が分からなくなる。
    仕事を始めデスマのような職場で心身ともに疲労。不眠が続き金縛りに遭う日々。
    思い切って心療内科を受診。「抑うつ、ACOD、気分変調性障害」と診断される。ドクターショッピングが続く。やっと信頼できる主治医と出会いそこの病院に落ち着く。「境界性人格障害、気分変調性障害」と診断される。
    治療に専念する為に仕事を辞めることになる。ODやリスカも酷く、症状は悪化し何度も自殺未遂してその度措置入院。摂食障害になり閉鎖病棟に入院。
    現在はODやリスカもしなくなり気分の波も落ち着いてる様子。
  • 訪問者へのメッセージ:
    症状が激しかった時期は自分の中で黒歴史(www)みたいになってるのであまり深く掘り下げた内容は書かないかもですが、時々そのへんのプロセスも思い出しながら書いてみたいな~と思ってます。
    これからは社会復帰を目指して頑張ってリハビリしていく予定です!あとキラキラとかリボンとかレースが大好きなので、そのへんの趣味とかも書いてます!
    お友達少ないのでよかったら絡んでやってください(^ω^)

	境界性人格障害だけどなぜかベテラン保育士

境界性人格障害だけどなぜかベテラン保育士

  • 管理人様: カルテットさん
  • 説明文:
    性格とはペルソナ(仮面)という意味。私の表の顔は明るいベテラン保育士。はたしてその実態は・・・?
    ボーダーは一生治らない。しかし進化する。年齢とともにどのように進化していくのか?ボーダーだけど、社会の中に存続している実際例です。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    ニックネームをカルテットとしているのには訳があります。カルテットとは4重奏という意味。
    私は「アルコール依存症」「薬物依存」「躁鬱Ⅱ型」「境界性人格障害」の4つの心の病を持っているからです。今は小康状態です。
    でも相変わらず根強い不眠。ジェットコースターのような私の機嫌。その他もろもろかかえながらも、とりあえず社会の中で生きています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    今でこそボーダーラインだとか、リストカットだとか、ODだとか、めずらしくないけどさ。私なんか30年以上も前から流行の先端をやってたわよ。
    はっきし言って、「境界性人格障害」は治らない!ま、生きていく上で「知恵」とか「技術」とかを手にいれて普通っぽくみせることはできるよ。
    でも、やっぱり、毎日が死にたいとか思う。人からみるとさ、ちゃんと仕事があって、結構な額を稼いでいるんだけどさ。そんなんで心の闇は晴れないっつーの。
    てーことで、まあ、ボーダーはどのような成長発達(あるのかな~)をとげるのか、興味がある人は見てちょんまげ。

	死にきれないから生きている

死にきれないから生きている

  • 管理人様: しぎさん
  • 説明文:
    情緒不安定性人格障害と診断され、心療養内科に通院治療中。回復への道のりを模索中。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    小学校へ上がる前に性的被害に逢いました。多動のない注意欠如障害を患い、両親から、ろくな大人になれない、お前は異常だなど罵られて育ちました。思春期のときから生き辛さと向き合ってきました。現在は過食、浪費、大量服薬、気分障害などの問題を抱え、慢性的な虚無感があります。
  • 訪問者へのメッセージ:
    一人でも多くの方に見ていただけたら幸いです。

	過食症・ボーダー・うつ・・。でも好奇心は旺盛

過食症・ボーダー・うつ・・。でも好奇心は旺盛

  • 管理人様: チカさん
  • 説明文:
    境界性人格障害と 6年前に診断され、 万引き、風俗に走るが、 最近医師から「もう人格障害の特徴が見当たらない」と言われ、今は軽い過食症と闘いながら、仕事もし始めている。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    -
  • 訪問者へのメッセージ:
    -

	境界線型人格障害とゆうものをかかえて・・・・・

境界線型人格障害とゆうものをかかえて・・・・・

  • 管理人様: YAYAさん
  • 説明文:
    人間と化け物の二つ顔をもつ。自分であって自分で無いそんな物語。
  • 診断歴、過去~現在の状況:現在の症状:子供のときから有ったのかもしれないが主に発病・花開いたのは高校1年の頃  うつ病と診断されその後パニック障害と言われ病院も転々とするが良い所がなく。
    金銭的にも大変なので今は地元のクリニックで薬をもらってる。
    現在の症状は酷くなってる気がするが、人か多いとパニックになり呼吸困難・目が回り・筋肉硬直で意気がしずらくなり酸欠で倒れたりする。
    急に心臓が』速くなったりするとパニック状態になり呼吸困難・汗が出る。
    音に敏感で物が落ちたり大きな音に反応して症状が出る。
    不安感・自虐的で裏切られたくない嘘つかれてきずつきたくない気持ちが大きすぎて化け物になる。
    変身すると手に負えず破壊行為を意識なくなるまでする。
    すぐイライラする
    子供帰りもある。
  • 訪問者へのメッセージ:人間と化け物の二つ顔をもつ。自分であって自分で無いそんな苦しさや日常を書いてます。

	ボーダーライン母からの脱却

ボーダーライン母からの脱却

  • 管理人様: bordermumさん
  • 説明文:
    ボーダーライン(境界性人格障害)の母を持つ一人娘です。
    結婚までは一卵性母娘と言われるぐらい、母と仲良く暮らしていました。しかし、結婚して新しい家族を持ち、私の価値観も変わりました。
    ボーダーとしての母の言動にこれまで振り回され、傷つき、悩んできましたが、そんな母にも揺るがない自分を目指しています。
    ボーダーの母を見つめる、娘によるブログです。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    母のボーダーの症状は実に典型的です。母の体調が良い時は良き人間関係が築けますが、体調が悪いと、娘や自分の夫を攻撃します。
    その体調の上下は周期的に訪れています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    ボーダーの母を持った場合、子どもはどうすればいいのでしょうか?
    家族として我慢すべきでしょうか?
    私はそうは思いません。
    子どももひとりの人間です。
    私にも幸せを追求して良いのだという考えに到達するまで、たくさんの時間を要しました。
    このブログでは、私自身が自分の幸せを考えつつ、ボーダーの母を受け入れ、これからどのようにして新たな母娘関係を築くかを綴っています。

	イラスト(BPD)肉桂

イラスト(BPD)肉桂

  • 管理人様: みるとんさん
  • 説明文:
    このサイトの目的は、あくまでもみるとんが創作したイラストの展示をメインにおいております。まずその事をご了承下さい。
  • 診断歴、過去~現在の状況:
    19の頃制御のつかない感情と、強い抑うつ状態から通院を決意しました。初めての病院では鬱病と診断されましたが、数年後にHPなどで「境界性人格(パーソナリティ)障害ではないか」と思いたち、医師に伝えたところ「境界性パーソナリティ障害」との診断を受けました。
    現在は、躁鬱も併発しており、それに伴う躁鬱の感情と、パーソナリティ障害特有の一貫しない自己像と、自信のなさがメインの症状となっています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    あくまでも「イラスト」をメインにはおいてありますので「闘病記」としては物足りないかもしれません。が「この病気の人間が、どういう心の動きをするか」と言うことを、なるべく客観的な視点で書くようにしております。
    病気ではない部分がメインなどで、そちらも楽しんでいただければ幸いです。

	ボーダーラインのカルテ

ボーダーラインのカルテ

  • 管理人様: kikiさん
  • 説明文:
    基本的に思うままに書き綴っているブログではありますが、「境界性人格障害」について当事者にも周囲の人にも役に立てるものはないかと思い、無駄に持っている知識や経験等・・・そこから思う事を織り交ぜながら書いています・・・が、表現力が足りない面もありますのでその点はご了承下さい。
    お役に立てることがあればこれ幸いだし、お役に立てそうなことがあればそういったことも書いていこうと思っています。
  • 病歴、現在の症状:
    離婚前後から急に精神不安定状態になり、その後3年は精神的にもかなり不安定だったり荒れた生活等もしていました。
    誤診含め、入退院を過去に3回しています。
    過去には一時でありますが離人症になったこともあります。
    現在は、まだまだ色々な事で葛藤しながら生きていますが、精神疾患的なものはほとんどなく、ボーダーラインとしてはどんどん成長していると主治医に言われています。
    もともと「境界性人格障害」としては病理は軽い方のようで、自傷行為や解離等は経験はありませんが、そういった人達との接触もあり理解はしているつもりでいます。
  • 訪問者へのメッセージ:
    境界性人格障害はご自分が成長する事で特徴も緩和され、特別問題視されるような面も減っていきます。同時に少しずつ楽になっていくとも思います。 もともとそういうものです。
    ただし、成長するためには「境界性人格障害」というものや自分自身の殻を破る事も必要だし、自分自身で色々な経験を重ねていくことが必要になります。
    いつまでも同じ位置にとどまっていても何も進みません。
    色々な事を経験し、自分自身でどんどん色々な事を学んで成長して欲しいと思います。
    「境界性人格障害」に対する誤解等もできるだけなくしていってもらいたいと願っています。

	BPDからの回復を願って

BPDからの回復を願って

  • 管理人様: まりぽんさん
  • 説明文:
    このブログはBPDであった主婦が書いています。
    主な記事はBPDやACに関するものと日常の日記です。
    ブログを始めたきっかけは、ある医療関係の方から『回復の過程をHPで発表し、苦しんでいる人の役に立ててみて下さい』と言われた事でした。
    実際に自分の事を文章にして客観的に考える事は回復上役に立ったと思います。
  • 病歴、現在の症状:
    BPDである事を本人に告げるかどうかは、主治医の考えに依るところが大きいと思います。
    私の場合も直接先生から言われていませんが、過去の面接の流れで『見捨てられ不安』『性格に問題』と言われた事等から自分がBPDであると判断しました。
    その後BPDに関する書籍を何冊か読み、自分がBPDである事を確信するに至りました。
    長い長い年月を経て現在はほぼ治療が終了していますが、過去にはBPDらしい言動を多々しています。現在はBPDよりもACである面を変えて行きたいと考えています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私のブログはあくまで個人的な体験によるものですが、何か共感したり笑えるようなものがあればと思います。
    以前のように頻繁に更新できませんが、自分のペースで今後も書いて行ければと思います。
    BPDは年齢と共に軽快して行く場合が多いようです。それまではカウンセリングを受けつつ乗り切って行くのが良いと思います。
    最近はBPDに関する事項が社会的に認知されて来たようなので、今後の動向を見て行きたいです。

	月が見ていた・・・・

月が見ていた・・・・

  • 管理人様: 梨乃さん
  • 説明文:
    17歳からリスカ・・・結婚してからもリスカ・アムカ・OD等の自傷行為を繰り返していましたが、3年前に水神 源さんと光さんと知り合い心の勉強をしてすぐにまったく自傷行為をしなくなりました。
    ブログでは源さんの心の勉強の事やわんこの事や旦那っちの事など書いています。境界型(性)人格障害を完治してからのブログです。
    過去のHPもリンクしてあります。
    今は気持ちの切り替えも出来、楽しく過ごしています。
  • 病歴、現在の症状:
    病歴・・・・17歳の時に初めてリスカ
    20歳のとき初めての精神科入院。
    初めについた病名は<不安神経症>でした。
    ボーダーと言われたのが、27歳の時でした。
    精神科に何度も何度も入院したり、ODで胃洗浄のすえ強制入院も多く、リスカでは物足りずアムカで切りに切りまくっていました。
    自傷行為も酷くなり、首吊りや飛び降りもやってしまっていました。

    現在の症状:
    今は薬も飲んでいません。たまには落ち込むこともありますが、気持ちの切り替えをするのですぐに立ち直ります。
  • 訪問者へのメッセージ:
    17歳から3年前までちょうど19年ボーダーでした。心が病んでいるとき、完治して元気に過ごせている人をネットで探したけれどヒットせず、ボーダーは治らないんだと諦めてた時に水神源さんと光さんに知り合い、一気に完治の道へ進んだのです。
    心の勉強は難しくなく、単純明快な事ばかりなのでわかりやすいです。
    気持ちの切り替えの方法や改善策などのきちっとしたアトバイスもあるのです。
    「この苦しみから抜け出したい」ともう元の苦しみは嫌だと強く思えばなんでも出来るのです。私だから出来たのではなく、誰でもその可能性は必ずあるのです。
    勇気を出して一歩前向きに歩きませんか?

	国際結婚しちゃった

国際離婚しちゃった

  • 管理人様: Ekuboさん
  • 説明文:
    アメリカ人と結婚し離婚した私の長女には境界性人格障害の症状があります。
    ブログは離婚後人生をやり直している私の事が主体ですが長女の話題もたくさん出ています。
  • 病歴、現在の症状:
    長女は数年前に自殺未遂を2回し2回目には病院の救急室から精神科へ入院させられました。
    他人(私を含む)のクレジットカードを使う=盗み、ウソをつく、突然キレる、虚脱感有りですが1年ほどtすきあっている彼の子を今月産みました。
    今は私と次女、私の彼と同居しているのでぶつかりながらも何とかやっています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私の父は長い年月ウツ病に苦しみ自殺未遂も窃盗事件も起こしました。
    今は認知症の母を恩返しと言って看病しています。
    私も何度か暗い時期を過ごしましたがメンタルの病気には周りの理解がとても大切だと痛感します。
    苦しんでいる方達が少しでも楽になるヒントを見つけられると良いなぁと願っています。

SAEの毒吐き場

SAEの毒吐き場

  • 管理人様: SAEさん
  • 説明文:
    境界性人格障害です。
    治したい。だから書くことにしました。かずーと家族と頑張ります。
  • 病歴、現在の症状:
    境界性人格障害と薬物中毒と診断され、現在通院しながら治療中。
    2008年11月頃に境界性人格障害と診断される。
    半年間Sクリニックでお医者さんを騙しながら欲しい薬を沢山集める。
    2009年5月、解離をきっかけに転院。
    それまで溜めた薬全部破棄し、現在完治に向け闘病中。
    かずー(彼氏)と家族に支えられながら頑張ってます。
  • 訪問者へのメッセージ:
    とっても苦しいです。
    治療についても悩んでいます。
    この場所をきっかけに色んな意見を聞いたり、力を貰ったりしたいです。
    甘い言葉だけでなく、叱咤激励もお待ちしています。

pantarhei 祥子の王国

pantarhei 祥子の王国

  • 管理人様:小笠原祥子さん
  • 説明文:
    都内の某大学の法学部生、祥子の日々です。
    日記は本音で出来事を綴っています。わお★
    「ある女子大生の手記」というコンセプトでやっているので、ずらずらととっても長い記録になっております(笑)。
    私は法曹を目指していて、旧司法試験、東大ロースクールに向けて目下勉強中です。
    というと真面目一直線という印象を受けがちですが、オシャレや遊ぶことにも興味がある女の子です♪
    出来ることなら、病気と向き合いながら、人に寄り添う法曹になりたいの。
    親子関係、友達関係に悩むこともしばしばです・・・・・・
  • 病歴、現在の症状:
    ■初等科時代
    某私立女子校に入学。
    幼少期のことは異常なほど覚えている。
    ソフトボールのキャプテンをしつつもピアノを習うというタフな一面も。
    このころから「祥子さんは変わっている」と言われる。
    本人はもちろん自覚ナシ!
    3年生の頃に「どうして女の子はグループを作るのだろう?」と疑問を持つ。
    この頃から集団行動は苦手。
    放課後はほとんどお稽古事をして過ごす。
    6年生になって、いじめられる。

    ■中等科時代
    エスカレーターなので、いじめっこも一緒に中等科に上がった。
    もちろん、いじめは止まらない。
    私はキレて反撃。
    担任の先生にどうして彼女は私をいじめてくるのか?と聞いてもらったら
    「祥子さんが羨ましかったから」と答えたそうな。
    私はこの頃から女性のひがみは怖いなーと漠然と思うようになった。
    どうしようもなくいじめっこが憎かったと思いきや、彼女は転校していきましたとさ。

    ■高等科時代
    エスカレーターなので、のびのびと過ごす。
    1人だけ、嫌がらせをしてくる女の子がいたけれど、無視で通す。
    修学旅行が終わった2年生の夏頃から不眠が始まる。
    困ってどうしようもなくなり、都内のクリニックに通院。
    そこで、うつ病と診断される。
    両親は精神科に多大なる偏見を持っており、すぐに通院はやめさせられる。

    ■大学〜
    付属女子大には上がらず、法学部を受験。
    1年生の頃に前に行っていたクリニックに行く。
    不眠に耐えられなくなり、睡眠薬を処方されていた。
    当然、保険証を見れば通院がばれる。→通院中止
    2年生の頃にまた勝手に通院する。
    見かねた両親は、睡眠専門のクリニックへ行かせてくれた。
    そこで「境界性人格障害」の診断を受ける。
    しかし、両親は薬物治療に反対しており、薬反対派のクリニックに再度転院。

    ■現在
    両親の精神科への偏見はだんだんとなくなってきている。
    薬反対派のクリニックでは、私の話を良く聞いてくれ助かっている。
    ただ、依存的な性格のため、薬に頼りたいと思うこともしばしば。
    リストカット、ODは少なくなってきているので通院の効果はあるな・・・・・・
    収集癖が酷く、買い物依存&過食がたまに出る。
  • 訪問者へのメッセージ:
    日本においては、精神科には偏見がつきものです。
    私はずっと家族による偏見に戦ってきました。
    この日記が精神病を持つ方のご家族・当事者のお役に立てたら幸いです。
    コメント・メールなどお気軽にどうぞ。

心の病い つれづれ

心の病い つれづれ

  • 管理人様: FelizAKさん
  • 説明文:
    スペイン在住ですが、こちらで出会った心病んでいる人々とのエピソ−ドやその人たちとの関わりから学んだこと地域情報交え、つづっています。
  • 病歴、現在の症状:
    私自身は指圧マッサ−ジ師及びレイキヒ−ラ−ですが、結婚する予定だった以前の彼、そして現在同棲中の彼が両者とも境界性人格障害で、現在の彼は自己愛性人格障害も併用しています。
    本人に病気の自覚はないので、医師の診断やセラピ−を受けたことはありません。
  • 訪問者へのメッセージ:
    心の病いは外から見えないだけにその闇も深いと思います。
    身近にいる人が病気に対して知識があるかないかでは、対処の仕方も負担も全然違ってくると思うのです。
    現在病んでいる方と身近にいる方共に私のブログから何か感じていただけたらうれしいです。

こころの宝物

こころの宝物

  • 管理人様: こころさん
  • 説明文:
    初めたばっかりです。
  • 病歴、現在の症状:
    現在は安定しています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    主治医の愚痴や入院した時のストレスなど話あえたらいいなぁとおもってます。

Piles of Debris

Piles of Debris

  • 管理人様: patrascheさん
  • 説明文:
    アスペルガー症候群の女性が書いている日記ブログ。
  • 病歴、現在の症状:
    発達障害者です。
  • 訪問者へのメッセージ:
    どうぞよろしくお願いします。

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